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中国製の珪藻土マットには全ての商品にアスベスト混入か?嘘/虚偽の回答をしていた?ひび割れも?

珪藻土マットのアスベスト混入問題がカインズホームニトリで

話題となっていましたが

今回KMJ珪藻土マットを制作しているメーカーが

虚偽の回答をしておりアスベストを使っていないと

回答していたことが判明いたしました。

カインズホームやニトリは

商品の購入時期確認後返品返金対応をとるなど

今回の珪藻土マットアスベスト混入問題は

社会的にもかなり衝撃を与えました

今回のKMJ珪藻土マットに関しては

更なる火種となりそうです。

また中にはひび割れてきたなど様々な投稿が

ツイッターで相次いでおりまだまだ話題が絶えません。

アスベスト混入で珪藻土マット回収が加速

珪藻土(けいそうど)製のバスマットやコースターから強い発がん性のあるアスベスト(石綿)が相次いで確認され、大きな関心を呼んでいる。背景には、かつて大量に輸入された石綿がいまだに国内で流通したり、規制をすり抜けて海外から石綿含有の製品が入ってきたりしている実態がある。身近に潜む石綿の脅威は、珪藻土バスマットだけに限った問題ではない。【柳楽未来】

 大手ホームセンター「カインズ」は2020年12月、18年5月以降に販売した珪藻土のバスマットや、せっけんトレーなど計約29万点について基準値を超える石綿が含まれている可能性があると発表。「ニトリ」も16年以降に販売した同種製品約355万点の回収を決めた。いずれの製品も破損すれば石綿が飛散する恐れがあり、使用中止を呼び掛けている。100円ショップなどでも同様の問題が見つかった。

出典:https://mainichi.jp/articles/20210202/ddm/012/040/088000c

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