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(Casa)宮地正剛社長パワハラ報道(罵倒音声あり)=株価暴落:経歴や素顔は?

宮地正剛氏のパワハラ報道で株価が暴落しております。

Casaの代表取締役社長の宮地正剛氏のパワハラ報道が文春によって明らかとなりました。

宮地正剛氏は社員に向かって「地獄に落としてやる」などと言った

暴言を吐きその音声データが文春の手に渡り

世間に公開されてしまいました。

Casaといえば東証1部上場企業でもあり

株価に大きく響くのではないかと思われていましたが

報道後株価が約8.5%もさがり歴代5位の下り幅となりました。

今回の報道を受け宮地正剛氏はどのような対応をするのでしょうか?

今回は宮地正剛氏のパワハラ報道にみる株価の暴落

今後の行方に関して調べていきたいと思います。

宮地正剛氏パワハラ報道でCasa株価暴落!

家賃債務保証事業を手がける東証一部上場企業「Casa(カーサ)」は2020年12月3日、同社の宮地正剛社長がパワハラを繰り返していたと報じられ、「多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントを発表した。

3日発売の『週刊文春』は、「『電車に飛び込め』『サラリーマンは乞食』 東証一部上場社長の役員”5時間罵倒”音声」と題し、宮地氏の社員へのパワハラを報じた。

文春のユーチューブチャンネルでは音声も公開され、宮地氏とみられる人物の「お前みたいなクソは地獄に落としてやる」「(俺は)輩は輩で何人も付き合っとるから」などの暴言が確認できる。

記事では、文春の取材に執行役員が「我々はコンプライアンス上、問題がないと思っています」などと答えていたが、Casaは3日、「本報道によりお客様、お取引先、投資家の皆様をはじめ関係各位に多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と公式サイトで謝罪した。

事実確認のための調査も開始したといい、「早急に調査を進め、調査結果が判明次第、速やかに発表する所存です」としている。また、「記事の一部に当社代表取締役と反社会的勢力との関係を想起させる記事が掲載されておりますが、当社内で確認した結果、現時点でそのような事実はございません」との見解も示した。

報道を受け、Casaの株価は暴落した。3日の終値は前日比8.48%ダウンの1165円。一時は1153円まで下がった。東証一部での値下がり率は5位だった。

出典:Jcast ニュース

宮地正剛氏 プロフィール

宮地正剛氏のプロフィールを簡単にみていきたいと思います。

名前:宮地正剛 (ミヤジセイゴウ)

生年月日:1972年3月14日

年齢:48歳

学歴:国士舘大学

出身地:香川県高松市

どのような経歴の持ち主なのでしょうか?

宮地正剛氏は香川県高松市で育ち大学は国士舘大学へ入学しました。

そしてカナダへの留学経験もあるということです。

そして2010年にcasaを設立し今の地位を築きました。

そして今回問題になっているパワハラ報道ですが

宮地正剛氏にとっては日常だったと語られております。

多くの社員が宮地正剛氏の暴言に耐えていたという報道もあり

ボーナスの際にはお礼を伝えるために

社長室に200人が陳列させられていたということです。

こんな感じでしょうか?

今回の問題発言の中に「ぶち殺すぞ」や「電車に飛び込まんかい」などと言った発言が

メディアで公にされ大問題となっております。

こちらは「護身術」とネットでは言われていますが

真実はどうなのでしょうか?

音声データが今回の報道で明らかとされました。

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