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神戸VS大阪:令和の大乱闘=原因がインスタライブ?Twitterで顔画像が特定される?

文春オンラインで興味深い記事が上がっております。

2020年の夏に神戸の公園で総勢50人にも及ぶ大乱闘が神戸VS大阪で行われていました。

この乱闘はSNS上でのあるきっかけで

大乱闘が行われたというのです。

あまりにも大きな喧嘩で最終的に警察が出動し事態が収まったとのことです。

今回は令和に起きた神戸VS大阪の少年たちの大乱闘に関して調べていきたいと思います。

神戸VS大阪!!大乱闘!

8月下旬の深夜、兵庫県神戸市の公園で16~20歳の少年ら約50人が絡む大乱闘が勃発した。神戸側が約40人、隣の大阪側が約10人。大阪側の少年3人が左眼窩底骨折や右下あごを骨折するなど、最長で全治6カ月の大けがを負った。

「仲間の1人が通報したおかげで事件は20分程度の暴行で済みました。でも大阪側はどこかに拉致されそうやったとも聞いています。神戸側の相手グループの1人からは『まだ生きてたんか』とも言われたらしい」(大阪側の関係者)

きっかけは「彼氏、幼いね」というインスタライブでのささいなコメントだったと言われている。一体、何があったのか――。

今年8月19日、19歳のカップルがインスタライブである動画を配信した。同ライブは、インスタグラムの生配信機能で、誰でも生放送番組のような動画をフォロワーに配信することができる。視聴者が感想や質問を送り、配信する側と直接コミュニケーションが取れ、芸能人らが利用することも多い。木村拓哉の長女Cocomiと次女Kōkiが配信した際には大きな話題になった。

カップルは交際1カ月の記念として、兵庫県在住のA子がインスタライブで大阪府に住む彼氏のBを「私の彼氏です」と紹介した。配信を見たA子の知人女性C子(19)が「彼氏、幼く見えるね」とコメントを書き込んだ。

すると、そのコメントを読んだBがライブ中に「殺すぞ」と発言。小ばかにされたという気持ちがあったが、本人は冗談のつもりでもあったらしい。その時は視聴していたC子が「ごめんね」とダイレクトメッセージを送ることで収まった。

「しかしその3日後、C子は友達の内装工の少年D(19)に暴言を吐かれたいきさつを説明した。するとDは『「殺すぞ」とはなんや!  俺が謝らせたる!』と激怒して、知り合いを通じてBにLINEで連絡。そこで《大阪まで来い》などとやりとりをしたようです。それで神戸の玄関口、JR三ノ宮駅から南に約10分歩いた場所にある『みなとのもり公園』で会うことになった」(捜査関係者)

この公園は芝生広場のほか、スケートボード用のコースやダンス用の鏡も設置されている。日中は家族連れやカップルでにぎわい、休みの日には大規模なイベントが催されることもある。一方で、夜になると若者が集まるスポットになってもいて、バスケットボールを練習していた男子高校生は「トラブルになって争っているグループを見たことがある。夜はあまり近づかへんようにしている」と話していた。

8月23日午前1時半ごろ、みなとのもり公園にはC子の知人ら神戸側の約40人と、Bの知人ら大阪側の約10人が睨み合っていた。いずれもLINEのグループを使って《けんかになるから来てくれ》と、同級生や職場の仲間を招集したのだという。

しかし、人数に圧倒的な差があった。

話し合う間はなく、大阪側は暗闇の中、四方八方から一方的にやられた。神戸側には「金属バットや警棒みたいな凶器を持ってるやつもおった」(大阪側の関係者)という。

乱闘が始まり20分後、大阪側の1人が110番通報したため警察官が駆け付けると、少年らはクモの子を散らすように逃走した。一部はその場で確保されたが、警察はその後、次々に少年らを捕まえていった。

「人数で劣勢だった大阪側は3人が負傷した。左眼窩底骨折や鼻骨骨折、歯が折れるなどし、全治2週間~6カ月のけがを負っている。一方、事件の発端となった『殺すぞ』と暴言を吐いたBは乱闘開始後、すぐにその場から逃走し、けがはなかった。大阪側の助太刀にきた、腕に覚えがある仲間が集団の前に出たため、その仲間が神戸側の標的になってしまったようだ」(前出・捜査関係者)

出典:文春オンライン

きっかけは?

今回神戸と大阪の少年の間で起きた大乱闘ですが

きっかけはインスタライブでの投稿に

暴言を一言つぶやいた事だそうです。

そのことから神戸側40人と大阪側10人での大乱闘につながったとのことです。

人数からわかる通り神戸側が大阪を

一方的に攻撃するという喧嘩になり

大阪の少年1人が警察に通報し収束いたしました。

また大阪側のリーダーがすぐに逃走し話題となっております。

顔画像に関して只今特定を進めておりますが

未だ特定には至っておりません。

SNS・ネットの反応

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