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藤川球児引退試合で物議!巨人•重信選手+掛布の発言?動画あり!ワイドナショーで話題

藤川球児選手が引退試合に登板しました。

引退試合となった読売巨人との因縁の対決で

最終回のマウンドに上がった藤川球児選手ですが

相手は優勝が決まっている読売巨人軍で

主力は温存されておりました。

そんな中原監督の粋な計らいで

代打で今年200本安打を達成した坂本選手と

WBCでもチームメイトとして優勝した元メジャーリーガーの中島選手が

代打でバッターボックスに立つというサプライズがありました。

藤川球児選手は全球直球勝負で坂本選手と中島選手を見事三振に取りました。

あと1人コールが轟く中最後のバッターボックスにたったのが

重信選手がまさかの中途半端なスイングで

セカンドフライになり大きな話題となっております。

もちろんプロ野球の世界は

真剣勝負が当たり前ですが今回の優勝が決まっている状態で

藤川球児選手の引退試合なだけに

今回の重信選手の中途半端なスイングにファンたちが声を上げております。

そのでさらに問題となっているのが

ちょうど解説をしていた掛布さんの発言です。

掛布さんはあたかも中島選手と坂本選手がわざと三振をしたかのような

発言をし重信選手を批判いたしました。

今回は藤川球児投手の引退試合にできた出来事に関して

調べていきたいと思います。

藤川球児:引退試合で話題に

阪神の藤川球児が10日、甲子園球場で行われた巨人戦で現役最後のマウンドに立った。9回に登板した藤川は全球ストレート勝負で、代打の坂本勇人、代打の中島宏之を連続三振にとったが、最後の打者の重信慎之介がセカンドフライに終わったことを巡って、SNS上では、「KYな重信にゲンナリ」「真剣勝負する方が礼儀」などの賛否が飛び交い、公式戦での引退試合の是非論にまで発展している。公式戦での引退試合の是非は、これまでも度々議論になってきた。果たして正解は?

掛布氏発言が誤解されてSNS上に拡散

 まだ阪神の裏の攻撃が残っていたが甲子園球場に「あと一人コール」がこだました。原監督の粋な計らいで代打に送られた2000本安打の坂本を148キロのストレートで三振、代打・中島にも146キロの高めのボール球を振らせて連続三振。そして打席には、3番の重信を迎えた。全球ストレート。重信は、2球目の146キロの外寄りのストレートに中途半端なスイングで手を出して打球はポーンと内野へと上がった。セカンドフライ。藤川は笑顔で「球児、球児」の大合唱を続けるファンに手を振ってマウンドを降りたが、実は、この重信のバッティングを巡って、ネット上では騒動が起きていた。  きっかけはテレビ解説をしていた掛布雅之氏の一言だった。 「ただ重信君はちょっと分かっていませんね。若いですね。もうちょっとあるだろって(笑)。こんなことを言うと重信君に申し訳ないんですが…ちょっと(発言が)厳しくなりましたかね。フライになるのはいいが、もっと(バットを)振って欲しかったですよね」    掛布氏は、次打者が岡本和真だったことから「三者三振もいいですが、フォアボールを出して巨人の若き4番と勝負して終わる。密かにそうならないかなと。できれば申告敬遠でも」とも話していた。  藤川の22年間を見守ってきた阪神OBとしての願望であり、プロとしての美学を貫き通してきた掛布氏ならではの去り際の哲学である。何も掛布氏は、重信に三振を求めたわけではない。藤川が、最後の力を振り絞って渾身の火の玉ストレートを投げたのだから、重信も中途半端にバットにボールを当てるのではなく、自分のベストスイングで応じて欲しかったとの願いである。  掛布氏は、この発言が、偏見に満ちていることも十分に理解しており、重信に「申し訳ない」ともエキスキューズしている。  だが、この発言が誤解されて伝わり、SNSに火がついた。

出典:THE PAGE

今回の藤川球児投手の引退試合で

起きた重信選手のセカンドフライに関して

Twitter上で巨人ファンや阪神ファン共に

話題となりました。

また重信選手はコメントを出しております。

SNS・ネットの反応

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