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中国発→メイソウ•名創優品(MINISO)ニューヨーク証券取引所で上場!無印+ユニクロ+ダイソーパクリ?

日本では馴染みのない店舗ですが

世界80か国に店舗展開をしている

メイソウ(MINISO)がニューヨーク証券取引所で上場したことが

ニュースとなり話題となっております。

なぜメイソウがここまで大きくなっているのに

日本には導入されないのでしょうか?

そこには深い意味があったのです。

今回は日本では馴染みのない店舗ですが

世界80か国に店舗展開をしている

メイソウ(MINISO)がニューヨーク証券取引所で上場したことが

ニュースとなっている件について調べていきたいと思います。

メイソウ(MINISO)米国で上場へ

10月15日、中国の雑化店大手・名創優品(メイソウ)が米ニューヨーク証券取引所に上場した。日本ブランドを謳って急成長した企業で、ユニクロとダイソー、無印良品を足して3で割ったなんて揶揄されたものだが、いつの間にかスーパーブランドに成長していたのだ。

実際、メイソウのロゴを見ると、赤地に白の文字で、ユニクロを彷彿とさせる。そして店内は、無印良品のような品ぞろえ。そして中国での価格はダイソー並み……。

創業は2013年9月で、広州市に1号店を開店した。当初、メイソウの店内には、「100%日本品質・日本品牌(日本ブランド)」や「日本輸入」という張り紙があった。それを証明するため、商品のパッケージには、日本語の説明文が記載されていたものの、日本語としておかしなものだったという。

たとえば、台所用品のスポンジには、こんな説明が記されている。

《台所をきれいにして、生活はさらに美しくならせる。》

《水吸収能力と汚れ取り除き能力が強くて》

これで100%日本品質とは、よく言ったものだ。さらに、商品のタグには、本社所在地として、東京都渋谷区神社前という記載があった。明らかに神宮前の間違いである。

出典:デイリー新潮

メイソウ(MINISO)って何?

日本では馴染みの無い店舗ですが

中国本土や香港などいかれたことのある方には

有名な店舗:メイソウですが今回ニューヨーク証券取引所で

上場しさらに今後の成長が伺えます。

ではなぜ日本での店舗展開が無いのでしょうか?

それには理由があります。

なぜなら「メイソウ」は日本発のある企業を組み合わせて

作られたお店だからです。

その日本発のお店とは「無印食品」「ユニクロ」「ダイソー」の

3社のいいとこ取りをしたお店です。

ロゴを見ていただくとすぐに連想していただけると思います。

さらに「メイソウ」とカタカナで

全ての店舗に看板がありリスペクトなのかマネなのかは不明ですが

世界では受け入れられているのが事実です。

メイソウは中国を中心に世界各国で主に雑貨販売を行っている店舗である。 雑貨から日用品まで、日本のDAISOのような品揃えで、金額は日本円で200円〜300円のものを多く揃えている。

メイソウは2013年、中国・広東省広州からスタートした企業だ。メイソウCEOは中国人起業家の葉国富氏。メイソウ創業以前にはアクセサリーショップのチェーン店「哎呀呀(Aiyaya)」を創業し中国全土に展開している。共同創業者は日本人・三宅順也氏。彼は文化服装学院出身の日本人デザイナーとして、メイソウ店舗に「日本人デザイナー」と銘打たれたポスターが飾られている。さも日本で有名なデザイナーかと認識されそうだが、日本での知名度はほとんどない。

メイソウは、中国人経営者による中国商品の小売販売にもかかわらず、「日本ブランド・日本デザイン」と銘打ち、世界展開を行なった稀有な事例だ。

メイソウの会社登記は、東京・銀座。しかし実質的な経営・資本は中国にあり、あくまで日本の本社登記は「日本ブランド」の事実を作るためのものだろう。

出典:COMPASS

メイソウで売られている商品は?

今からメイソウ・名創優品で販売されている商品の一部を

紹介していきたいと思います。

ぱっと見はユニクロのボクサーパンツのようですが

この商品はメイソウで販売されている紳士用のボクサーパンツです。

こちらはスマートフォンケースで

とてもカラフルな商品が並び商品数もたくさんあります。

日本語で「栓抜き」と記載されており

made in japan?と思わせるような商品まで販売されとります。

まるでダイソーのペンコーナーのような販売スペースですが

こちらもメイソウのペン販売コーナーとなります。

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