ニュース

遠藤浩教育長暴言?戦争!学歴•プロフィール特定は?家族は学歴は?顔写真は?

新潟県燕市の教育委員会の教育長が不適切な発言が問題となりました。

この燕市の教育長はの名前は遠藤浩氏です。

これは燕市の8月の定例会での発言ですが、問題となっているのは一部の表現でした。

教育長の発言として不適切だということで炎上しております。

今回は新潟県燕市の遠藤浩教育長の発言や経歴について調べていきたいと思います。

 遠藤浩教育長の経歴は?

名前:遠藤浩(えんどうひろし)

年齢:55歳

生年月日:不明

出身地:不明

最終学歴:不明

現在:新潟県燕市 教育委員会 教育長(2020年9月24日辞任?)

未だ不確かな情報が多く現在調査中です。

遠藤浩氏の経歴に関しては

新潟県立燕中等教育学校 教頭

県立上越総合技術高校 校長

県教委高校教育課管理主事

上記のような輝かしい経歴をお持ちの方があのような発言をするに至った経緯とは

一体何なのでしょうか?

新潟県燕市の遠藤浩教育長暴言

新潟県燕市教育委員会の遠藤浩教育長(55)が市教委の定例会で、「コロナ禍を短時間で解消する方法は、どこかで大きな戦争が発生することではないだろうか」と書いた文書を配布していたことがわかった。市教委は31日、遠藤教育長の謝罪コメントを市ホームページに掲載した。

市教委によると、文書は、遠藤教育長が所感をまとめた「教育長報告」で8月21日に教育委員に配られた。「戦争が始まれば武器という商品で経済は回復するだろう」などと書かれていた。

遠藤教育長はコメントの中で「(コロナ禍の閉塞(へいそく)感を)打開する方法として戦争や紛争を始めてしまうのではないかという、人間の愚かさを憂えた」と説明、「文章は表現が不十分で、読み手に大きな誤解を与えたことをおわびする」としている。

出典:読売新聞

今回の暴言は講演会などでの発言ではなく文書で配布され、かなり不適切な表現があり

戦争というワードを用いたことが多くの反感を生んでおります。

遠藤浩教育長辞任?

当該部分の内容については、現在のコロナ禍において、社会全体に閉塞感のようなものがあり、それを打開する方法として、戦争や紛争をはじめてしまうのではないのかという、人間の愚かさを憂いたものです。

閉塞感を何か別のものに置き換えて矛先を変えることが人間にはよくあることのように思えているのです。

しかしながら、当該部分の文章表現から、そこまでを読み取ることは難しい文面になっていたと、ご指摘を受ける中で感じており、ホームページ等での公開では加筆すべきであったと考えています。
繰り返しになりますが、当該部分の文章は表現が不十分であり、読み手に大きな誤解を与えてしまったことを心からお詫び申し上げます。

出典:www.city.tsubame.niigata.jp

上記のように遠藤浩教育長は謝罪し、9月24日付けで辞任を表明しております。

SNSの反応

今回の発言に対しては擁護の声はほとんどなく悲観的なコメントが多く並んでいます。

言葉を選ぶことのできない知識人が一定人数います。
あまりにも愚かだ。
この人を教育長にした任命責任を問いますっ
てこういう時に使えよって思う。

このような人物が教育長になる、なれてしまうのは、何かシステムに不具合があるだろう。

言葉を正しく伝えるには
まずは知性が必要だという事例。

おかしいのは教育長だけでしょうか。
この書類、教育長がパソコンを打ち、プリントし、閉じたり配布したりしたのか…
どこかの過程で目を通した職員は何も思わなかったのか。それはそれでとても問題だと…

否定はしているが、心のどこかに戦争によって経済の活発化を願う兵器の生産によって経済の再生を行う精神があり大変な危険な発想である。このような思想を持ったものを教育長にした市長の責任が大きいのではないかと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to top button
Close