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【レバノンで爆発】死者100人越え!場所はどこ?爆発の原因は?動画あり

レバノンのベイルートの港の倉庫で大爆発が起き、現在、死者は100人を超えています。

今回は、レバノンの爆発が起きた場所や原因などを紹介したいと思います!

レバノンの爆発が起きた場所はどこ?

今回爆発が起きたのは、中東レバノンの首都ベイルートの港の倉庫です。

どうやら数年間手入れのされていない古びた倉庫だったそうです。

 

レバノンで爆発!爆発動画まとめ(Twitter・インスタ)

レバノン爆発動画Twitter・インスタまとめ

レバノン爆発動画インスタまとめ

 

レバノン爆発の原因・理由は?

レバノンで起こった爆発の原因は、倉庫に保管されていた化学物質の「硝酸アンモニウム2750トン」が原因と明らかになっています。

専門家によると、硝酸アンモニウム自体は、単体で保管されていれば爆発は起こらないそうですが、火やその他の化学物質と混じり合うと爆発を起こすとても危険な物質だそうです。

この硝酸アンモニウムは、「モルドバ国籍の貨物船MV Rhosus」に積載されていたのもで、同船は2014年にエンジントラブルによりベイルート港で立ち往生。

 

以下、モルドバ国籍の貨物船MV Rhosusの画像です。

後に同船の運航が不法に行われていたと判明したため、乗員は本国へ強制送還されたが、積載されていた貨物はベイルート港付近の陸地で保管されていたようです。

この硝酸アンモニウムは6年もの間、適切な安全対策がなされることなく保管されていた。報道によれば、爆発は倉庫の外壁に生じた穴の溶接作業中に発生。(wikipedia)

 

世間の声

死者100人以上・最大30万人が家を失う

この大爆発により、約30万人以上が家を失い、被害総額は推定約3000億円以上と報道されています。

現在のところ死者は100人超えで、この倉庫の責任者の罪は非常に重いと報道されました。

亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。

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