芸能・ゴシップ

三浦春馬さん「遺産と金」の行方に心配…「一部」に不満も

先月18日にこの世を去った俳優の三浦春馬さん。

三浦さんの突然の死に、関係者やファンの悲しみはいまだ癒えていない。先月29日には友人だった三浦翔平がラジオ番組で言葉に詰まりながら追悼のコメントを出し、話題になった。他にも多くの共演者や友人がコメントを出している。

その死因についても多くの情報や憶測が浮上しているが、三浦さん自身は非常に人柄がよく、誰一人悪いことをいわない人物だった。

また、海外における「支援活動」にも人知れず力を入れていたことが「東京スポーツ」より報じられている。東南アジア・ラオスでHIV感染の子どものための病院を支援する活動を援助してきたようだ。逝去後に発売となった2ndシングル「Night Diver」や雑誌連載の書籍化「日本製」の一部も、一部が同様に病院に寄付されるようだ。

今回の死に、ラオスはもちろん、アジア諸国から悲しみの声が殺到している状況だ。その影響の大きさがわかるというものだが……。

三浦さんの“遺作”や生前の作品に関し、複雑な気持ちを抱いているファンもいるようだ。

「報道では『書籍や曲の売上の一部を寄付』という話でしたが『全額でいいんじゃないのか』『結果的に事務所が通常以上に儲かる仕組みになっているのが悲しい』『絶縁した家族に金が行くのが複雑』と、三浦さんの“遺産”と“金”の行方に心配の声があります。

三浦さんは確かに人柄がよく、支援までしていたことも明らかになっており『本当に優しい人だったんだ』と改めて惜しまれているだけに、こうした“ビジネス”の面に拒否反応が出てくるのも必然といえるかもしれません」(メディア記者)

事務所のアミューズに対しては「働かせすぎ」「仕事を詰め過ぎ」という厳しい意見もあった。

今回の死で、三浦さんの作品が通常以上に売れるのは当然。その使い道がしっかりしたもので会ってほしいと願っているファンは多い。

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