芸能・ゴシップ

『半沢直樹』満足度に新垣結衣も適わず? 「異次元視聴率」の裏

2日に放送された『半沢直樹』(TBS系)3話の平均視聴率が23.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

1話、2話、3話と視聴率が右肩上がり。3話では半沢(堺雅人)が部長を務める証券会社と親会社の銀行による企業買収戦争が過熱。久々に黒崎(片岡愛之助)が登場、スピンオフで主演だった高坂(吉沢亮)も登場し、大いに話題になった。

3話の内容はドラマオリジナル要素が強く「2話までより粗い内容だった」という意見もあるものの「そんなの気にならないくらい面白い」「スピード感がすごい」とやはり評価は落ちない。

3話まではすでに7年前のシーズンよりも視聴率は上回っている。4話は「第1部のクライマックス」であり、さらなる視聴率上昇も十分に見込めそうだが……。

TBS系も自信の表れか『見逃し配信』はダイジェストのみ

「視聴率の話でいえば、シーズン1では4話で27.6%と視聴率がジャンプアップしました。前シーズンを超える数字を出すのは相当に大変でしょう。以前より視聴率を取りづらいご時世ですしね。

とはいえ、すでにシーズン1の五分以上の結果を出している時点でやはり格が違うという感じ。TBS系も自信の表れか『見逃し配信』はダイジェストのみです。大きくコケることはもちろん、上昇しないという道もまずないでしょうね」(メディア記者)

そのせいで、というべきか、その“後”のドラマは割を食っている印象だ。

「ムロツヨシさん、永野芽郁さん主演『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が同日に放送スタートとなりました。視聴率は10.3%とまずまずでしたが、やはり盛り上がりが違いすぎてちょっとかわいそうですね。新垣結衣さんがちょろっとだけ出演して大きな話題になりましたが、それで引っ張るのも限界があるでしょう。

『半沢』にも『親バカ』にも出演している今田美桜さんは相当得している印象です(笑)」(同上)

放送時間前に視聴者が完全燃焼してしまう『親バカ』は少々厳しい?

Via
https://social-fill.com/
Back to top button
Close