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三重県が「独自の緊急警戒宣言」…8月3日から16日まで 感染症法に基づく店名公表の検討や病床増加へ

3日、1日あたりとしては過去最多の20人に感染者が判明した三重県は、感染拡大の状況を受け、鈴木知事が県独自の「緊急警戒宣言」を出し、県民に繁華街など感染者が急増しているエリアとの往来の自粛などを呼びかけました。 鈴木三重県知事: 「三重県の緊急警戒宣言をとりまとめさせていただきました。期間は8月3日から8月16日まで」  鈴木知事は3日夕方、県独自の「緊急警戒宣言」を出し、感染防止対策が不十分な飲食店の利用や、感染者が増えている県外の繁華街との不要不急の往来の自粛などを県民に求めました。  また、感染対策をしていない飲食店などで感染者が確認された場合、感染症法に基づき店名の公表を検討するほか、病床を現在の209床から358床に増やし、軽症者らを受け入れる施設も今後開設します。  三重県では3日、過去最多となる20人の新規の感染者が判明し、このうち9人は三重大学医学部の医学科と看護学科の学生で、県はクラスターが発生したとして調査を進めています。

Via
https://news.yahoo.co.jp/
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