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PS5でボディーの色が初めて変更可能に?生産現場からリーク画像カラー

PlayStation 5は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント (SIE)が、8月には予約受付を始める可能性があると噂されているが、新たにハードウェアについての最新情報がリークされた。

取り外し可能で、自分でアップグレードできる?

『Slashgear』は、この情報がアジアの生産現場からリークされたようだと伝えている(参考:https://www.slashgear.com/playstation-5-hardware-leak-shows-potential-easy-repairs-mods-upgrades-27630821/)。

PS5には、黒い中央ユニットを挟む2つの別々の白い側面がある。中央には、コンソールと、アクセサリや電源に接続するためのポートがある。2つの白いパーツは、驚くほど少ないプラスチックで固定されているようだ。リークしたパーツを見る限り、PS5は、シンプルな構造になっており、自分で改造やアップグレードしたい人向けに、ソニーが用意をしていることを如実に物語っている。

接着剤を使用するのではなく、ドロップイン式で簡単に取り外し可能なフックを使用している。知識があまりなければ、これらのパーツをカスタム・ゲーミングPCのアウターシェルと間違える可能性もあるだろう。

PlayStationのロゴがケーシングの大部分から打ち抜かれており、興味深い照明効果が得られる可能性があることを示している。

以前の世代にはなかった方法で、カスタマイズ可能

PS5のリーク画像は、これまでPlayStationになかったエキサイティングな機能を明らかにしていると『BGR』は報じている(参考:https://bgr.com/2020/07/28/ps5-leaked-images-faceplates-swap-remove-customize/)。

新しいPS5は、コンソールの側面が完全に取り外し可能で、新しい色やスタイルに交換できる可能性があることをリーク画像は示しているという。

6月にソニーがPS5のデザインを発表した時、PS5が「以前の世代にはなかった方法でカスタマイズ出来る」と示唆した。

6月に行われたイベント「PS5 – The Future of Gaming」の直後に、PlayStationのUXデザインを担当するMatt MacLaurin氏は、即席の質疑応答を行い「以前の世代には、ない方法でカスタマイズ可能だ」と述べた。新たなリークは、PS5の側面を取り外して交換できることを示唆している。

コンソールでフェースプレートを交換することは、MicrosoftのXbox 360で普及した。この世代のユニークなコンソールが欲しければ、新しいものを購入するか、自分でいじって壊れるリスクを負う必要があった。しかし、PS5は、そうではない可能性がある。プリインストールされているシェルを簡単に取り外すことが出来るのであれば、カスタムフェースプレートが、2020年以降に人気を博す可能性がある。

Fortniteのスキンに10ドルを費やすことをいとわないのであれば、新しいPS5のフェースプレートに20ドルか30ドルを費やすかもしれない。

TV部門との連携には問題?

PS5がハードのカスタマイズに、大きなこだわりを持っている可能性は、分かった。しかし、PS5は、ソニーのTV部門のキャンペーンとの連携には難があると『Forbes』は報じている(参考:https://www.forbes.com/sites/johnarcher/2020/07/29/the-trouble-with-sonys-ready-for-playstation-5-campaign/#351e628b2ed3)。

しっかりと連携が取れていれば、PS5との相乗効果で、TVの販売がもっと伸びる可能性があったという。

PS5の売上げを伸ばして、その分を埋め合わせをしたいところだ。

Via
https://realsound.jp/

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