芸能・ゴシップ

三浦春馬さん、母親が金銭トラブル&親子断絶報道…杏や倉木麻衣も親子絶縁状態

俳優の三浦春馬さんが亡くなってから、もうすぐ2週間が経過しようとしている。23日には出演する映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が公開され、24日には出演予定だった音楽番組『ミュージックステーション 夏の3時間半SP』(テレビ朝日系)内でシングル曲『Night Diver』のMVが放送され反響を呼んだ。一方、主要キャストに名を連ねていた9月放送開始の連続テレビドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)はすでに数話分の収録が終わっているとされるが、どのような対応が取られるのか、いまだ発表はされず、さらに主演予定だった12月のミュージカル『イリュージョニスト』では代役探しが難航していると報じられるなど、人気俳優だっただけに突然の死亡は各所に影響が広がっている。

そんななか、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、三浦さんの母親が所属事務所との間で起こした金銭トラブルがきっかけで、親子関係が断絶状態にあったと報じた。

「亡くなった後、三浦さんは母親想いで親子関係は良好だったという報道が溢れていたので、関係が悪化していたというのは意外でした。母親との金銭トラブルについて三浦さんの所属事務所は『新潮』の取材に対して、明確に否定せずに『回答は控えさせていただきます』と答えている点が気になります」(週刊誌記者)

三浦さんはいわゆる“二世タレント”ではなく、一般家庭に育ち、7歳の頃にNHK連続テレビ小説『あぐり』で芸能界にデビュー。堀越高校時代から本格的に芸能活動に取り組み、以降は数多くのテレビドラマや映画、舞台などに出演するなど、まさに“裸一貫”から人気俳優の地位を手に入れた。そんな芸能活動の出発点となったのは、子ども時代に母親の勧めで通った俳優養成所だっただけに、そのきっかけを与えてくれた母親と断絶状態にあったというのは意外な気もするが――。

「売れっ子になったタレントが、お金の問題で親子関係が悪化するケースは少なくありません。たとえば、女優の杏はもともと母親が代表を務める個人事務所に所属していましたが、数年前に大手のトップコートとの直接契約に切り替えたことがきっかけで、母親から逸失分の利益を補填するよう訴訟を起こされています。裁判では母親が杏の評判を貶めるようなプライベートの話を持ち出す始末で、親子関係は破綻しています。

また、歌手の倉木麻衣も今年亡くなった父親と約20年にわたり断絶状態だったというのは有名な話です。原因は倉木がデビューして間もない頃に、父親が倉木の知名度を利用して好ましくないビジネスに手を出そうとしたことが原因だったといわれています。三浦さんの母親がそうだったのかはわかりませんが、子どもが売れっ子芸能人になり収入が増えると、“育てた自分もちょっとぐらい恩恵を被ってもよい”と勘違いしてしまい、金銭感覚がおかしくなってしまう人も少なくありません」(芸能事務所関係者)

三浦さんは小学生の頃に両親が離婚したこともあり、父親とも交流がなかったとされているが、近くに心の支えになってくれる肉親がいれば、不幸は避けられたかもしれない。

Via
https://biz-journal.jp/

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