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へずまりゅうだけじゃない、逮捕も訴訟も恐れない迷惑系YouTuberたち

迷惑系YouTuberへずまりゅうがスーパーで会計前に刺身を食べる動画を撮影し逮捕されたことが話題だが、いわゆる迷惑系YouTuberにとって逮捕もアカウント停止も自身への注目度を高める手段に過ぎないのかもしれない。今度はモノ申す系・迷惑系YouTuberとして知られるよりひとが、アイドルグループZOCの元メンバー戦慄かなのを名指しして“違法薬物使用”疑惑をかける動画を投稿し、物議を醸している。

女性人気の高いアイドルグループZOCを7月8日に卒業した戦慄かなの。卒業理由は「近い将来の夢を実現させるため」と発表していたが、11日、戦慄はグループを“辞めさせられた”ことをTwitterで匂わせ、「自分が追い出したのにそっちが美しく見えるような都合よく名前使われる 人格破綻しすぎてる頭おかしいよ」等とプロデューサーの大森靖子を批判した。

さらに戦慄は、自身が受けた「乱用薬物検査報告書」の写真と共に、<ちゃんと検査行ってたけど全部白なのにデマ流されてしんどい><私はZOCを辞めたくなかったし薬物検査は陰性だった>と、ZOC関係者から薬物疑惑がかけられてクビになったことを明かした。

しかし、戦慄がこのツイートをするとZOCメンバーの西井万理那は、<追い出した?!!!?!、大丈夫かな またキマってんのかなぁ法律からはさすがに守れないよー>と、戦慄が薬物を使用していることを匂わせる文章を投稿。その後、両者共に一連のツイートを全て削除している。

すると13日、モノ申す系・迷惑系YouTuberのよりひとが<ZOCの戦慄かなのが薬物やった証言がきた>との動画を公開し、Twitterでも戦慄の薬物使用について投稿。よりひとがZOC関係者から聞いたところによると、昨年12月に戦慄の薬物使用が発覚。そして今年6月にとある事件が発生し、卒業の運びになったという。

よりひとはより詳しい内情を知っていることを匂わせており、この動画はすでに8万回以上再生されている。戦慄かなのは薬物使用を否定しているが、こうした動画の公開は問題にならないのだろうか。

今年5月、タレントのダレノガレ明美が「AERAdot.」が公開した自身の薬物使用疑惑記事に対して法的処置を検討すると表明し話題になったが、戦慄も薬物使用がデマであるならば、よりひとに対して訴訟を起こすという手もある。

当のよりひとは動画の中で、自身のツイートに戦慄が反応したことについて「釣れてよかった~」と喜んでおり、最初から炎上させて動画の再生回数を稼ぐことが目的だったのだろう。

冒頭に記した迷惑系YouTuberへずまりゅうの逮捕は2度目だったが、よりひとも今年3月、同居していた女性を暴行する動画を配信し、逮捕されている。しかし釈放されるや否やYouTube投稿を再開し、モノ申す系の動画を投稿し続けている。彼らのようなYouTuberにとって、逮捕や訴訟は自らへの注目度を高めるためのものでしかないのかもしれない。

Via
https://wezz-y.com/

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