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モンスターマップとは?破産者情報サイト:URLは?検索方法を特定?

2020年7月29日、「官報」に掲載された破産者の情報を無断で転載したサイトへの停止命令が出されました。

破産者情報サイトとは、破産者の情報を無断で転載しているサイトのことですが、こちらのサイト運営の停止命令が下されました。

今回は、その破産者情報サイトやリンク、検索方法について紹介したいと思います!

破産者情報サイトに停止命令

停止命令を下された破産者情報サイトについて、「JIJI.COM」は次のように報じています。

政府の個人情報保護委員会は29日、
破産者の氏名や住所などの個人情報を本人の同意を得ずインターネットの情報サイトに掲載したのは個人情報保護法違反に当たるとして、運営する2事業者に停止命令を出した。

同委は昨年(2019年)10月、
官報に掲載された破産者の個人情報をまとめた2サイトの存在を把握。

合わせて数万人分が公開されているという。

個人情報保護法は、
こうした情報の利用時に、本人への通知を義務付けている。

また、第三者に提供する際は、同意を得る必要がある。

しかし、
いずれのサイトも必要な手続きを行っていなかったという。

同委はインターネット検索会社に対し、
検索結果にサイトが表示されない措置を取るよう要請。

サイトは海外のサーバーを利用しており、
事業者の所在は特定できなかったが、
民法上の「公示送達」の手続きを使って、
今年(2020年)4月にサイトの停止を勧告した。

8月27日までに事業者が命令に応じない場合、
同委は刑事告発も予定している。

(2020年7月30日配信)

上記の通り、破産者情報サイトでは、破産者の氏名や住所などの個人情報を本人の同意なしで公開しているそうです。

さらにその破産者情報サイトは2つ存在しているそうで、どちらも停止命令を受けているそうです。

世間の反応

「事業者の所在は特定できなかったが、
民法上の「公示送達」の手続きを使って、
今年4月にサイトの停止を勧告した。」

この程度のことしかできない日本の法律。

犯罪予防や抑止が無理なことがよく理解できた。

破産者情報などの「信用情報」は、
業者間で共有されていますよね。

だけどそれを誰にでも見られる状態にして広く公開するのは当然に問題でしょうね。

業者間では利害関係があるというか、
返済能力の無い人と取引をして損害を防ぐという情報閲覧や利用につき正当目的があるけど、
全然関係のない人には正当な目的があるとは言えないから。

情報公開により損害が減るのではなく、
逆に新たな損害が出そうだから

常識的に考えて当たり前ですね。

そもそも破産者は犯罪者じゃないですからね。

掲載された人間は集団訴訟で損害賠償請求すれば勝てると思いますね。

破産者情報サイトはどれ?どこに存在するの?検索方法は?

破産した人や企業の実名や住所をまとめたサイトが波紋を呼んでいる。

問題のサイトは「Monster Map(モンスターマップ)」。

「金は命より重い、
サラリーマンも役人も命がけで金を得ている」

とも記されている。

同サイトでは、
破産した個人の氏名や住所などの情報がつまびらかにされている。

サイトのトップページには

「モンスターマップはフィクション」

とし、
Q&Aには

「破産者や個人再生者とは一切関係がありません」

とあるが、
官報の破産者情報から取得したとみられ、
官報の公表日時ごとに情報が管理されている。

※https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191122/dom1911220005-n1.html」より引用

まず一つ目の破産者情報サイトがこちらです↓
モンスターマップのURL

https://monstermap.org/

 

もう一つの破産者情報サイトは現在特定できていない状態です。

情報が入り次第追記したいと思います!

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