芸能・ゴシップ

不良で少年院上がりの人気格闘家を紹介!(朝倉未来、金太郎、駿太、鈴木勇人)

少年時代は素行不良で、少年院に入っていた格闘家は意外と多いものです。

少年院上がりの現役有名格闘家を紹介していきたいと思います。

では、詳細に移りましょう!

朝倉未来(総合格闘技)

朝倉未来、不良、少年院

少年時代は喧嘩に明け暮れる毎日で、高校進学後は傷害事件を起こして退学となってしまいました。

50人対2人で喧嘩をしたり、ヤクザに喧嘩を売り、銃を突き付けられた経験もあるようです。

「いつ死んでもいい」と思っていたらしく、手の付けられない札付きの悪だったようです。

無免許運転で少年院に収容され、16歳から1年4ヵ月を少年院で過ごしました。

退院後は格闘技の道に進み、アウトサイダーでは2階級制覇し、その後RIZINという大チャンスをものにし、全戦全勝を誇っています。

一気にスーパースターへと駆け上がっていきました。

マサカリ金太郎(総合格闘技)

マサカリ金太郎、不良、少年院

中学時代は喧嘩に明け暮れる日々で金太郎の地元で15校ある中学校の中で一番喧嘩の強い番長になりました。

14歳で入れ墨を入れ、半グレグループに入ります。

ヤクザの事務所に住み込み当番をしていましたが、15歳~17歳まで少年院に入っていました。

少年院に入った理由は語られていませんが、「1年」と「半年」と2回入っていたみたいです。

出所後は更生し、アウトサイダーに出場後、プロに転向し、2020年にRIZINデビューで勝利を飾っています。

キックボクサー駿太(キックボクシング)

キックボクサー駿太、不良、少年院

中学2年生の頃に、先輩の影響で不良の道へ進みます。

高校は半年で退学し、同級生と喧嘩して停学になり、更に揉めて退学となりました。

16歳から17歳までの1年間は暴走族になり、暴走族のカンパの為に盗みを働いて捕まり、少年に入ることになります。

駿太は薬物もやっていましたが、少年院に入ったことで辞めたとの言っています。

刑期は11ヵ月だったが、模範生で9ヵ月で退所となりました。

出所後は、谷山ジムに通う運びとなります。

谷山ジムの会長は不良の更生の場所にしたいという思いがあり、駿太の事はウェルカムで応援してくれたそうです。

アマチュアの新空手のトーナメントで優勝したらプロデビューという話で同い年の城戸康裕と2人そろって優勝し、プロデビューが決まりました。

因みに駿太も城戸康裕も、2020年時点で38歳になった現在も現役選手です。

鈴木勇人(キックボクシング)

鈴木勇人、不良、少年院

鈴木勇人は元KRUSHスーパーライト級王者です。

中学3年の夏に野球部を引退した鈴木は、この頃からバイクに乗り始め、不良の道に進んでいきました。

野球推薦で入学した高校で暴力事件を起こし、半年で退学となっています。

暴走族の早朝として他の暴走族と抗争を繰り返し、20歳手前に傷害事件などの罪で5回少年院に収監されました。

23歳の時に、過去に起こした傷害事件が発覚し、3年の実刑判決が下り、刑務所に収監されています。

2年1ヵ月で仮釈放が認められ、服役生活が終了しています。

出所した翌月には、憧れの久保優太のジムがオープンしたので入会しています。

因みに会員番号は1番らしいです。(笑)

2019年1月にクラッシュスーパーライト級王者に輝いています。

Via
https://kininarukunn.com/
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