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フォトジェニックで楽しい!メキシコのおすすめイベント5選

メキシコのイベントはどれも楽しいもの。そしてフォトジェニックなところもポイントです。陽気で明るいメキシコの人々と一緒にイベントを楽しめば、きっと素敵な思い出が作れるはず。今回はフォトジェニックでおすすめのイベントを5つご紹介します。

1.世界的知名度を誇る「死者の日」

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メキシコでいちばん有名なイベントといえば、やはり「死者の日」ではないでしょうか。

もともと、メキシコでは先祖のガイコツを家に飾っておく習慣があったそうで、死はとても身近なものであり怖いことではなかったんです。

そして、11月1日と2日の死者の日には、故人の魂が帰ってくるとされており、みんなで祭壇をつくったり、お墓を飾りつけたりして迎えます。日本のお盆が、もっと賑やかになった感じです。

死者の花とされるマリーゴールドやガイコツ、キャンドルなどで飾られた街は、まさにファンタジー要素満点のフォトジェニックさ♪

そして人々は死者に扮してパレードを行い、死者の日をめいっぱい楽しみます。街中にドクロがあふれる死者の日は、メキシコでも特に賑やかでハッピーなお祭りです!

2.古代の神秘を感じる「ククルカンの降臨」

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マヤ文明の遺跡チチェン・イッツァにある古代ピラミッドは、世界遺産としても有名です。ここでは毎年春分の日と秋分の日に、最高神ククルカンが降臨するというイベントがあるんですよ。

沈んでいく夕陽に照らされ、ピラミッドの階段の側面に現れた影が、まるで蛇のように見えるというもの。ククルカンは羽毛のあるヘビの姿をしているとされており、ククルカンが降臨したという瞬間なんです。

まさにフォトジェニックですよね!これをちゃんと計算して作ったマヤ人のすごさも感じます。

メキシコだけでなく、世界各国からこれを見るために多くの人が集まります。日没の数時間前から席取りをするほど、見る価値がありますよ♪

3.キリスト教の歴史を感じる「セマナ・サンタ」

イースターに当たるセマナ・サンタはメキシコでも重要なイベントで、毎年3月中旬から4月下旬のうちの1週間に国内各地で行われます。これは、キリストが磔にされてから復活するまでの1週間のことです。

色とりどりのパペルピカド(切り絵)が街を彩ります。

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人々はキリストの像や十字架を担ぎ、あるいはキリストに扮装して行進します。キリストの受難劇なども行われ、キリスト教の歴史にも触れることができますよ!

多くの扮装を見ることができますし、シャッターを切る手が止まらない、フォトジェニックなイベントです。

4.民族衣装と踊りが最高!「ゲラゲッツァ祭り」

先住民の文化がより残る地域オアハカ州で、7月16日以降(第2,3月曜日)に行われるゲラゲッツァ祭りは、メキシコでも特にフォトジェニックなイベント。ゲラゲッツァとは、先住民の言葉で「助け合い」を意味し、元々はトウモロコシの豊作を祈願して行われた祭りでした。

個性的で美しい民族衣装をまとった踊り手たちと、民族ごとに異なるその踊りが素晴らしく、とにかく圧巻!

カラフルな民族衣装に目を奪われますが、実は踊りが終わった後にもお楽しみがあるんですよ♪踊り手たちが、各地の特産フルーツや雑貨を観客に投げ入れてくれるんです。

メキシコ先住民の文化に触れることができて、楽しめるおすすめのイベントですよ!

5.独立記念日で「¡Viva México!」と叫ぼう

9月16日はメキシコ独立記念日。1810年9月15日の深夜(16日未明)、司祭ミゲル・イダルゴが人々に決起を呼びかけ、その後メキシコが独立を勝ち取ったのです。

人々はメキシコシティーの中央広場であるソカロに集まり、イダルゴが叫んだ「¡Viva México!(メキシコ万歳)」を口々に叫びます。

国旗カラーの服や飾りを身に付け、国旗を手にした彼らの姿は、メキシコの活気を伝えてくれますね♪街中の屋台で、国旗グッズが売られているんですよ!

カテドラルのライトアップや記念イベントなど、フォトジェニックなイベントが盛りだくさんの独立記念日。メキシコ国民でなくても、もちろん楽しめますよ!

メキシコのイベントはハッピー&フォトジェニック♪

メキシコのイベントは、どれもが明るく賑やかな雰囲気に満ちていて、人々の表情にも引き込まれてしまいます。中米らしい鮮やかな色づかいもフォトジェニックで、見て楽しみ、参加して楽しめるのがメキシコのイベントの良いところ。今回ご紹介したイベントを参考に、メキシコ旅行の第一歩につなげてみてくださいね♪

Via
https://www.nta.co.jp/
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