SFスポットカリフォルニア州観光地・旅行

移動に観光に便利!サンフランシスコCity Pass活用術

サンフランシスコシティパスは、連続する3日間で使えるケーブルカーや市内バスの乗り放題と観光施設の入場券がセットになった便利なパスです。サンフランシスコを自由旅行するときにこのパスを利用してみませんか?

サンフランシスコCity Passとは

サンフランシスコシティパス(SAN FRANCISCO City PASS)は、連続する3日間で使えるケーブルカーとミュニバスの乗り放題パスと観光施設の入場券がセットになった便利なパスです。

お値段は、大人$94、子ども$74(2019年4月現在)

パスにはそれ以外にもサンフランシスコ滞在中に使える、アクティビティやショッピングの割引クーポンがついてきます。

サンフランシスコシティパス

サンフランシスコシティパス

via © CityPASS

サンフランシスコCity Passが使えるところ

サンフランシスコ名物といえばケーブルカー。これに加えて、サンフランシスコの市バスに相当するミュニバス・ミュニトロリーが連続する3日間で乗り放題になります。

坂の街サンフランシスコは、歩くと結構疲れます。
市街地を縦横に走るミュニバス・ミュニトロリーは、使いこなせばとても楽に移動が出来ますよ。

サンフランシスコ ケーブルカー

サンフランシスコ ケーブルカー

via SFMTA Photo
ミュニトロリー

ミュニトロリー

via San Francisco Municipal Transportation Agency

サンフランシスコシティパスで入場・利用が出来る観光施設

・カリフォルニア科学アカデミーへの入場
・ブルー&ゴールド・フリート・ベイクルーズ・アドベンチャーの1時間クルーズ
・アクアリウム・オブ・ザ・ベイへの入場

加えて下記の2つから1つを選択して入場が可能です。
・エクスプロラトリウムへの入場
・サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)への入場

入場観光部分は、乗り放題パスとは使用期限が別になっていて、使用開始日から最長で9日間の有効です。

どこで買えるの?

購入できる場所は、出発前と現地どちらでも可能です。

サンフランシスコCity Passを使ってみた

まずは、表紙ページの日付を入れる欄に、自分で利用開始したい日を書き込みます。
そうすると、その日から利用が可能になります。
ミュニメトロやケーブルカーに乗るときは、パスの日付のかかれたページを乗務員に提示するだけでOK。小銭を用意する必要がなく、とても便利です。

観光施設では、入場券売り場で、シティパスの該当ページを提示して確認をしてもらって、入場になります。

ケーブルカーは、サンフランシスコを観光するときには何回か乗車することになると思います。
実はこのケーブルカー、1回ずつの乗車だと、1回7ドル(2019年4月現在)と、割とお高いのです。
サンフランシスコシティパスを使えば、期間中は何回乗ってもOKの乗り放題になるので複数回乗ろうとしている人にはお得なパスになります。
ブルー&ゴールド・フリート・ベイクルーズ・アドベンチャーのクルーズにも乗船可能です。
ピア39にある現地乗り場のチケットカウンターでパスを提示して乗船券と交換してもらいます。

約1時間の英語ガイド付ツアーで、出港してからゴールデンゲートブリッジの下をくぐり、監獄島で有名な、アルカトラズ島を巡ります。

ゴールデンゲートブリッジを見上げることが出来ますよ

ゴールデンゲートブリッジを見上げることが出来ますよ

via Courtesy of Blue & Gold Fleet Bay Cruise Adventure
クルーズの後は、アクアリウム・オブ・ザ・ベイで海中探検はいかがでしょうか?
ピア39にあるこの水族館には、まるで水中を歩けるように作られた、水中トンネルがあり、迫力満点です。
クルーズのあとは水族館で

クルーズのあとは水族館で

via Courtesy of Aquarium of the Bay
※各施設の休業日には注意しましょう。
毎日どこを回るかを検討するときに休業日は要チェックです。
パスがあるからと、行ってみて休業だとがっかりしますからね。
体験談からのアドバイスでした。

使って便利なサンフランシスコ・シティ・パスでした

サンフランシスコ滞在期間にもよりますが、2~3日滞在したい場合には、おすすめです。
これ一冊で、市街の移動手段の利用が簡単になり、クルーズにも乗船が出来て、観光施設の入場ができることから非常にお得で便利でした。

特に、ケーブルカーに何度も乗りたい人、シティパスの対象となる観光施設に数か所は行きたい人にはお得になるパスですよ。
ぜひ使ってみてください。

Via
https://www.nta.co.jp/
Back to top button
Close