テクノロジー

最高時速50kmの電動一輪車「InMotion V11」、サスペンション入りでデコボコに強い

eバイクやeスクーター、そしてeユニサイクル(電動一輪車)を作っている、アメリカのInMotionから、オフロードでも乗られる「InMotion V11 Electric Unicycle」が登場します。

世界初のサスペンション内蔵eユニサイクル

これは従来のツルっとした未来的なモデルとはガラっと変わり、無骨で男心をくすぐるデザインとなっています。また最大の特徴は、世界初のサスペンション内蔵モデルとなっていることです。これなら、階段を降りることだって!

街中で見られる結構な段差でもガンガン降りられますね。膝を曲げてクッションにするのもポイントのようです。

サドルなしで時速50kmはどんな世界?

InMotionによりますと、内蔵モーターは3,000Wでバッテリーは1420Wh/84V、最高時速は50kmで、航続距離は120kmとサドルもないのにかなりの速度で凄い距離を走破できてしまいます。

その他、特徴的な機能はいくつもありますが、まずは安定性の高い3インチ幅のタイヤがそのひとつで、充電ポートが2カ所あるので同時に使うと10時間の充電が半分の5時間に短縮するのも良いところです。他には18Wの前照灯と後ろにはブレーキランプ、内蔵ファンも備えた空冷システム、重量27kgの本体を引いて歩くときに便利な引き出しハンドルに、駐輪用のスタンドも装備されています。

「InMotion V11 Electric Unicycle」は1,999ドル(約21万4000円)ですが、頭金500ドル(約5万3500円)で予約受付中。発売は6月末を予定しています。

電動一輪車は、かつて取り挙げたサンフランシスコのEスケートボード集団にも参加している人がいました。マイナーな乗り物ですが、どんな乗り心地なのかちょっと乗ってみたいですね。

Via
GIZMODE
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