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スター・ウォーズ出演 俳優アンドリュー・ジャックさん、新型コロナで死去

(CNN) 映画「スター・ウォーズ」シリーズに出演していた英俳優のアンドリュー・ジャックさんが3月31日、新型コロナウイルス感染症のため英イングランドの病院で死去した。76歳だった。エージェントが明らかにした。

ジャックさんは、スター・ウォーズの「エピソード7/フォースの覚醒」と、「エピソード8/最後のジェダイ」でイーマット少佐(後に将軍)役を演じていた。

ほかにも「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ロード・オブ・ザ・リング」「アベンジャーズ」など、多数のヒット映画で言語指導に当たった。

エージェントによると、ジャックさんはイングランドのサリー州にある病院で亡くなった。

妻は先週、ニュージーランドからオーストラリアへ渡航した直後に隔離され、ジャックさんの最後を看取ることはできなかった。葬儀もできない可能性があるという。

ジャックさんは、2021年に公開予定の「バットマン」新作映画でも方言指導を担当していた。

スター・ウォーズのスピンオフ映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」には、登場キャラクターの声を演じる声優として出演した。

ロード・オブ・ザ・リングで共演した米俳優のショーン・アスティンさんや、ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのプロデューサーだったクリストファー・ミラーさんは、ツイッターへの投稿でジャックさんをしのんだ。

Via
CNN
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