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アメリカで安く携帯を買うなら!携帯会社の選び方と購入方法とは?

そこで今回は最も有名な大手会社10選を紹介します。

地域や、使っている携帯によって電波が良かったり悪かったりするので、ランキングというよりも、自分に用途や状況にあった携帯会社を選んだ方がいいだろう。

 Verizon Wireless(ヴェライゾン)

アメリカ国内で最も多くの電波を発信している携帯会社。利用者も電波の繋がりの良さは満足している。しかし使用料金が他の会社よりも高く、またSIMカードのみでのプリペイド契約は行っていない。

at&t(エーティー・アンド・ティー)

アメリカ国内の大手携帯会社の一つ。Verizonとほぼ同じほどのワイヤレス電波を所有している。またAT&Tの特徴は通信速度の速さがどこの会社よりも速いということ。携帯電話端末とそのサービスの使用料は他の会社に比べると少し高いが、インターネットやTVと同時に加入したり、ファミリープランにすると毎月の使用料は通常よりも安くなる。

T-mobile(ティー・モバイル)

家族プランならこの会社で加入すると格安。またSIMフリーの携帯電話を使っている方で、プリペイド契約にするならこのプランがオススメ!特別なサービスとしては他の携帯会社には無いLTE-4Gの通信し放題プランや海外電話し放題プランなどに格安で入ることができる。

 Sprint(スプリント)

以前までは電波の繋がりが良くなく評判も悪かったが、今ではVerizonやAT&Tの電波と一部提供しているので、電波の繋がりはT-mobileよりも比較的良いとされている。しかしそれはあくまでも都市や近郊付近でのサービスが多いため、内陸地や地方の地域だと繋がりが悪いこともある。

またソフトバンクを日本で契約している人は、アメリカでそのまま使用できるサービスがある。(事前にサービスに加入しておく必要がある)

 Cricket Wireless(クリケット・ワイヤレス)

この会社はAT&Tのネットワークを使用しているため、アクセスエリアはAT&Tと同等のものである。また利用サービスも格安でプリペイド契約として加入することができる。短期留学生や短期出張の方などにはオススメの会社。ただしT-mobileやSprintのようにLTE-4Gの電波つなぎ放題などのサービスがない。

 U.S. Cellular(ユー・エス・セルラー)

この会社はアメリカの携帯会社の中で一番古くからサービス開始されていた会社です。歴史ある会社のため独自の3Gでのネットワーク(電波棟)は全米1位。3G電波での繋がりなら途切れることはありません。しかし新型のサービスには弱く4G-LTEが対応している地域はIowa, Nebraska, North Carolinaのみ。よくロードトリップなどへ行く方にはオススメ!

 Ting(ティング)

この会社はContract契約もプリペイド契約もなく、使った分のみが請求される特殊な会社。なのであまり携帯電話を使わない方にはオススメの会社。

 Consumer Celluar(コンシューマー・セルラー)

この会社もAT&Tのネットワークを拾ってサービスしている。ただしこの会社にはファミリープランはないため一個人の契約となる。他とは基本使用料などあまり差はないが、通常加入時にかかるアクティベート費用や電話番号を保持できるサービス費用がかからない。

 Boost Mobile(ブースト・モバイル)

プリペイド契約で基本使用料金が安いのはこの会社。ただしWindowsやblackBerryなどの機種はなくAppleとAndroidしか取り扱っていない。またHot Spot(テザリング)などのサービスはやっていない。

 Metro PCS(メトロ・ピー・シー・エス)

この会社は格安携帯会社(Boost, Consumer Celluar, Cricket)の中で唯一4G-LTE電波使いたい放題サービスを提供している。ネットワークはT-mobileのサービスを使用している。

*どの携帯会社がいいのか?その選ぶコツとは?*

まずどういった携帯電話を使うのかが重要。携帯会社とContract(契約)約1年〜2年契約を結んで携帯電話を買うのか?それともiPhoneであればunlock(SIMフリー)の携帯を購入してSIMカードだけを携帯会社で契約するのか?またその契約は年間契約かプリペイド契約なのかによって変わります。

携帯会社と一定期間の契約を組んで携帯電話も同時に購入する方法

この場合の利点は多くの種類の中から自分の好きな携帯電話を購入することができる。Androidの携帯電話の購入を考えている人はこの方法を使ってもいいかも。

またAndroidだけではなくAppleのiPhoneやWindows携帯なども選ぶことができる。

また2年契約などの縛りが必要でない方は携帯本体のみを購入しプリペイドとして契約することもできる。ただしプリペイド契約にしても解約金が必要となってくる携帯会社があるので要注意。

欠点は携帯会社と契約を結ぶと、携帯電話機本体を安く購入でき、さらには毎月の使用料金などそこで携帯電話と一緒に購入すると、安い値段で加入することができるが、その契約期間、例えば2年間ならその期間中は携帯電話を変えることができない。もし携帯を変えたいのであれば、携帯本体価格を24ヶ月で割った料金を支払う必要がある。また2年以内に日本に帰る予定などでき、解約したい場合は解約金が発生する。

携帯会社と長期契約をする方は2年間以上アメリカに滞在する見込みのある方ならオススメします。この方法を使った方が料金的にお得ですし、Verizonなどの大手会社と契約を交わすのであればこの方法でしか加入できない場合もあります。

自分でunlockの携帯電話(例えばiPhoneなど)を持参し携帯会社でSIMカードだけを購入する方法

unlock(SIMフリー)の携帯電話というのは、通常の携帯電話はその携帯会社の端末機器である限りその会社のSIMカードしか使用することができません。他の携帯会社のSIMカードを挿入しても使えないことがほとんどです。しかしunlock(SIMフリー)の携帯電話を購入すればどの携帯会社のSIMカードを挿入しても使用することができます。*携帯会社によっては、使用できない端末機があるので、購入する前に携帯会社にその端末機器が使用できるかチェックしましょう。端末  価格は通常の携帯よりも高額です。例えばiPhoneなどはAppleに行ってFactory unlockedのiPhoneが欲しいと言えば出してきてくれますが、通常携帯会社で買うiPhoneが約$350くらいならunlockedのiPhoneはおよそ$800〜900くらいします。

unlock(SIMフリー)の携帯を買う利点は、日本でもアメリカでもどこの国でもその端末を使用することができるので、いちいち端末を日本用とアメリカ用などに分ける必要がない。

その携帯を長期に渡って使用したり、2ヶ国以上の国で端末を使用したいのであれば、この方法を使った方がお得だろう。(例:留学生であれば、休み期間中日本に帰国する予定があり頻繁に日本アメリカを行き来する方など)

*SIMカードとは、電話番号を特定するための固有ID番号が記録された、携帯電話やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。

契約をしてSIMカードを購入する

SIMカードを購入するとき、年間契約を結ぶと毎月の基本使用料金が安くなったり、お得なサービスがついたりします。ただし年間契約なので上記と同じく、契約期間中に解約したいのであれば解約料が発生します。

プリペイドとしてSIMカードを購入する

プリペイドとしてSIMカードを購入する場合は、特に年間契約とかは無く途中で解約をしたければ解約金などいらずに解約することができます。ただし契約をする場合よりも毎月の基本使用料金が少し高くなります。

*携帯会社の通信エリアを確認する*

多くの方はVerizonやAT&Tは繋がりが良いというが、全ての地域で繋がりが良いという訳ではない。場所によっては他の携帯会社の方が良かったりもする。

またどうしても繋がりが悪いようであれば、写真のような中継機を自宅に置けばLTE-4Gの電波を拾うこともできます。

携帯会社によって中継機のサービスがない場合もございます。

*携帯電話を購入するにあたって*

携帯電話を購入する際、Contract(一定期間・年間契約)を結ぶのであれば、携帯会社によってはSSN(Social Security Number)が必要なところがあります。学生の方などでSSNを持っていない方は、deposite金を前もって携帯会社に支払ったり、通常端末機代を分割できるのができずに、端末機代のみを一括で支払わなければならないこともあります。

Pre-Paid(プリペイド)契約で加入する際には、特にSSNなどはいらず、IDの確認だけで加入できる会社がほとんどです。IDとしては、パスポートや、Photo ID、自動車免許証などでOKです。

*プリペイドで加入する際の注意*

携帯会社としては、プリペイドで加入してもらうよりも、年間契約で加入してくれた方がおいしい話なので、プリペイドで話を勧められていたのに、年間契約(Contract)で契約を交わされるという場合もございます。

借りに年間契約に入ってしまうと、契約期間内に解約をすると約$100(携帯会社にもよる)の解約金が発生します。

携帯のご購入の際は、しっかりと書類を見直すようにしましょう。

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