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チップはいくら払えばいいの?アメリカでレストランやタクシーのチップ計算と渡し方

日本の文化にはないチップ制。海外ではチップは法律では無いがほぼ払って当然というような文化になっているところが多くなっています。
実際に私が初めてロサンゼルスのレストランで食事を済ましチップ制度を知らなかったので、自分の食べた料金だけ支払いました。そして店を出て車に乗ろうとすると、後ろからレストランの店員さんが駆けつけて来て、「チップ払い忘れていますけど?」と言って来た時にはびっくりしました。
確かに、こっちがチップという文化を知らなかった欠点がありましたが、まさかここまで追いかけてまでくるとは思ってもいませんでした。

では本題のチップはいくらくらい払えばいいの?ということですが、正確には決まってなく自分自身の気持ちで料金を設定する。
と、言われても正直、だからいくら?ということですが、とりあえずここでは15%くらい払っておけば問題ないかと思われます。
https://www.istockphoto.com/
*でも15%の計算が毎回ややこしくて面倒という方は、
チェック(お会計)を貰ったら、TAX(消費税)の2倍の金額のチップを払えば良いかと思います。
カリフォルニアの消費税は平均して約8〜9%と言われています。なので、2倍すると16〜18%なので、ちょうどチップの金額になります。
*またチェック(お会計)によっては、チップの料金表など書いてあるものもあります。そちらもご参考までに。
またチップの渡し方ですが、
クレジットカードで支払う場合は、上記の様にレシートにチップの金額を記入しし、食事代とチップの合計料金をその下に記入します。そして最後にバツ印のある部分にサイン・署名を書いて終わりです(写真の様に)
現金で支払う方は、もし食事代が$55で、チップとして$10あげるとして、合計$65の支払いをするとします。
その場合現金で丁度$65ぴったりあれば、それをレシートと一緒に机に置いてそのまま店員さんが来るのを待たずに帰っても問題はありません。
もしぴったりの手持ちが無くておつりが欲しい場合は、店員さんにレシートと商品代$55のみの現金を渡して、おつりが返ってくるのを待ちます。この時チップは同時に払う必要はありません。まずは自分の食事代を先に支払いましょう。そしておつりが帰って来たら、机の上にチップ代の$10のみを置いて帰ります。現金で支払う方はこのような方法が最も主流だと思われます。

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