世界のおかしい法律・条例!?そんなことで罰金?
米ジョージア州では、腰パンすると罰金最高2万円!

ジョージア州ではズボンやスカートを腰より3インチ(約7.6センチ)以上下ろして下着を露出する行為を禁止しているそうです。
初回の違反者には25ドルの罰金が課せられ、複数回違反を犯したものには最高200ドルが課せられるようです。 ちなみに条例では、罰金を支払う代わりに40時間のボランティア活動、労働奉仕を認めているそうです。(活動・奉仕時にも腰パンをしている場合は認められるか分かりませんが。。)
米カリフォルニア州では、蝶を苛めたら罰金5万円

カリフォルニア州では蝶を苛めたら$500の罰金。ちなみに同州では他にも、市内で核爆弾を爆発させたら、$500の罰金というものがあります。蝶と核爆弾が同じ金額。
シンガポールでは、トイレの水を流さないと罰金最高7万5千円

シンガポールでは使用後、トイレの水を流さないと 罰金S$1,000(7万5千円)
*他にもエレベーター内で放尿したら罰金S$1,000(7万5千円)、許可なしの路上パフォーマンスは罰金S$5,000(37万5千円)さらに、猿に食べ物を与えたら罰金S$10,000(75万円)なんてのもあります。
イタリアでは、飼い犬の散歩回数が少ないと罰金6万5千円

イタリアのトリノでは、一日に少なくとも3回はペットに散歩をさせないと、飼い主には500ユーロ(6万5千円)の罰金
イタリア全土では、ペットをいじめたり捨てたりすることは、一年以下の懲役と1万ユーロ(130万円)の罰金にもなります。

本人が嫌がっている場合はどうかと思いますが。
イタリアのスペイン広場でアイスを食べると罰金最高2万円

スペイン広場でアイスクリームを食べることは法律違反。
映画『ローマの休日』で、アン王女がジェラートを食べていた有名な場所です。ただ現在では、遺跡の保護のため、食べ物や飲み物を口にしたりゴミのポイ捨ては、最高で160ユーロの罰金になってしまいます。
イタリアでは、レシートを客に渡さないと店側に罰金2万円

レシート1枚罰金160ユーロ
脱税目的でレシートを発行しないお店の摘発用の法律らしいです。外に出た後は捨てても構わないらしいので、お店のためにもレシートはもらってあげて下さい。
フィリピンでは、モノマネをすると罰金最高1万5千円

フィリピンでは特定の人物の言い回しや仕草を真似したら犯罪
日本と同じようにモノマネという笑いのスタイルはありますが、特定の人物の言い回しや仕草の真似をしたら罰金が発生するようです。
タイでは、公共の場でカップルがイチャイチャすると罰金最高3万円

仏教国やイスラム教国では、寺院内や公共の場でカップルがイチャつくと、神を冒涜する行為として罰せられる
タイでは最高7年の懲役か、最高1万バーツ(約2万9000円)の罰金。
マレーシアは、最高約2000リンギツト(約5万8000円)の罰金、最高1年の禁固刑となってしまいますので、お気を付け下さい。
香港では、駆け込み乗車は罰金最高5万円

香港では駆け込み乗車をすると、最高HK$5,000の罰金
香港以外にも、上海では最高100元(約1350円)、シンガポールでは500シンガポールドル(約3万4000円)も罰金を取られます。また、ニューヨークの電車内でイヤホンからシャカシャカと音をもれさせると、70~175ドル(約7000~1万8000円)の罰金が課せられます。
香港では、海岸の砂を持ち帰ると罰金3万円

砂浜の砂を一粒でも持ち帰れば、国家財産を盗む行為
香港で砂浜の砂を一粒でも持ち帰れば、国家財産を盗む行為ということで、最高2500香港ドル(約3万円)の罰金、もしくは6カ月の禁固刑が課せられてしまいます。
韓国では、エアコンつけてドア開けっ放しは罰金最高20万円

電力の過消費を防ぐためのエネルギー使用制限措置
出入り口が屋外に直接面した店舗などでドアを開けたままエアコンを使用しているところを摘発されると、まず警告。2回目に摘発されると50万ウォン(約3万3000円)が科される。その後、過料の額はつり上がり、3回目で100万ウォン(約6万6000円)、4回目で200万ウォン(約13万2000円)、5回目以降は摘発ごとに300万ウォン(約19万8000円)となるようです。
これは個人的な意見ですが、真夏の暑い日にクーラーをガンガンにつけて、毛布に包まってる方にも罰金を。。笑
韓国のタクシーは、家族写真を飾るだけで罰金1万3千円

とあるタクシードライバーは、ラジオパネルの横に張っていた娘の写真が見つかり、罰金を科せられた。
タクシー車内には乗務員資格証や料金表、禁煙ステッカーなど5種類以外の掲示が禁じられ、違反者は警告抜きに20万ウォンの反則金が科されるというのです。理由は、「利用者にうっとうしいと映るものを排除し、車内の美観を保つため」だそうです。
他にもアメリカ国内での変わった罰金
車の中で飲食してはいけない(コネチカット州)
音痴は違法(ノースカロライナ州)
木曜日の18時以降、公共のスペースでオナラをしてはいけない(フロリダ州)
雪合戦したら逮捕(ミズーリー州)